2025/12/29 (更新日:2025/12/09)
頭痛薬が効かない肩こり頭痛の本当の原因とは
こんにちは。阪田接骨院の阪田です。
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頭痛薬を飲んでも痛みが引かない、あるいは薬が切れるとすぐに激痛がぶり返す。その根本的な理由は、あなたの頭痛の原因が脳内の化学的な反応ではなく、頭蓋骨を外側から物理的に締め付ける筋肉の強力な硬直にあるからです。
薬は痛みの信号を一時的に遮断することはできますが、万力のように頭を締め上げている筋肉そのものを緩める効果はありません。
この記事では、なぜ薬が効かないのかという身体の構造的なメカニズムと、その締め付けを解くために必要なアプローチについて、施術者の視点からお伝えします。
薬が届かない筋肉による物理的な締め付け
慢性的な肩こりからくる頭痛の正体は、首や頭の周りの筋肉が硬く縮こまり、ヘルメットのように頭蓋骨を物理的に圧迫している状態です。
頭痛薬の多くは、血管の拡張を抑えたり、神経が感じる痛みの物質をブロックしたりする働きを持っています。しかし、筋肉が物理的に収縮し、頭蓋骨のつなぎ目や神経を外側から圧迫している場合、いくら体内で痛みの信号をブロックしても、痛みの発生源である物理的な圧力は一切変わりません。
これが、薬を飲んでも頭の奥にある重苦しさが消えない、あるいはスッキリしない最大の理由です。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることで、首から後頭部、こめかみの筋肉は石のように硬くなり、常に頭を締め上げ続けています。
頭の位置がズレている限り締め付けは止まらない
筋肉がこれほどまでに硬く頭を締め付けてしまう根本原因は、頭の位置が本来あるべき場所から前方にズレてしまっていることにあります。
ボーリングの玉ほどの重さがある頭が、スマートフォンの操作などで身体の前方に出ると、首の後ろ側の筋肉は頭が落ちないように必死で引っ張り上げます。この時、筋肉は常に緊張し続けることを強いられます。
この終わりのない緊張が、後頭部から頭頂部にかけての筋膜を強く引っ張り、頭痛を引き起こします。つまり、頭の位置という骨格的な条件が変わらない限り、筋肉は頭を支えるために締め付けを緩めることが許されないのです。
この構造的な理由により、薬やマッサージで一時的にごまかすことはできても、根本的な解決には至りません。
まとめ
頭痛薬が効かないのは、痛みの原因が化学的なものではなく、姿勢の崩れによる筋肉の物理的な締め付けにあるからであると結論づけられます。
この物理的な拘束を解くためには、薬で痛みを散らすのではなく、筋肉が頭を締め付けなくても良い構造的な環境を作ることが不可欠です。
私たちは、頭の重さを骨格で自然に支えられる本来の状態に戻すことで、頭を締め付けから開放し、痛みに怯えない生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
阪田接骨院では、専門家による手技で、どのような症状もピンポイントで改善しています。
- また、痛みを感じづらい施術で、効果的に症状を改善していくことができます。
身体の痛みや不快感にお悩みの方は、ぜひ阪田接骨院にご相談ください。
あなたが理想とする結果を手にできるよう、誠心誠意サポートいたします。















