2026/08/31 (更新日:2026/08/31)

歩くたびに足首がポキ鳴る!靭帯を傷めない整え方

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こんにちは。阪田接骨院の阪田です。

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足を一歩踏み出すたびに、足首から聞こえる「ポキッ」「コリッ」という音に戸惑った経験はありませんか。今は強い痛みがないとしても、足元から不快な音が響くたびに「過去に痛めた靭帯がゆるんでいるのかな」「このまま歩き続けて骨がすり減ったらどうしよう」と不安になりますよね。実は、足首のポキポキ音の裏には、過去のケガや日常のクセからくる「足首の土台骨(距骨)の小さなズレ」が深く関係しています。今回は、足首から音が鳴る独特な背景と、足元に負担をかけずに滑らかな動きを取り戻す安全なケア方法についてお伝えします。

足首を動かしたときにポキッと鳴る理由は?

足首からポキポキ音が鳴る大きな原因の一つに、過去に起こした「足首の捻挫」が挙げられます。捻挫をした際に外側の靭帯が一度伸びてしまうと、関節の固定力がわずかに低下し、足首に「微細なグラつき」が残ることがあります。この不安定な状態で足を動かすと、足首の周りを通る腓骨筋(ひこつきん)などの腱が骨の出っ張りを引っかかりながら通過するため、「ポキッ」「コリッ」と不快な音を生み出します。

足首の要である距骨(きょこつ)」の位置ズレ

足首の構造において、スネの骨と足の甲を繋ぐ重要な役割を果たしているのが「距骨(きょこつ)」という骨です。長時間の立ち仕事や足裏のアーチ低下(扁平足)、重心の外側偏りによってこの距骨が前に滑り出したり内側に傾いたりすると、足関節の噛み合わせがズレてしまいます。はまり込みが浅くなった状態で足首を曲げ伸ばしすることが、引っかかり感や「ポキッ」という衝撃をもたらす要因になります。

違和感を消そうと足首をグルグル力任せに鳴らす

足首の詰まり感をスッキリさせようとして、ご自身で足首を手で掴んで大きく回したり、力任せに伸ばして「ポキッ」と鳴らす癖はありませんか。一時的に収まった気がしても、無理な外力を加え続けると、ただでさえゆるんでいる靭帯をさらに引き伸ばしてしまいます。足首のグラつきが強まると、身体は倒れまいとしてふくらはぎの筋肉をカチコチに緊張させるため、結果としてポキポキ音や足の疲れを悪化させる悪循環に陥ってしまいます。

足首がポキッと鳴る症状は、単に音が鳴っているだけでなく、過去のケガや姿勢の崩れによって「足首の土台が微妙にずれてブレている」ことを教えてくれるサインです。

無理に鳴らして気を紛らわせたり、放置して歩き続けたりするのではなく、足首の軸と全身のバランスを優しく整えてあげることで、不快な引っかかりやグラつきを和らげていくことができます。

「足首がポキポキ鳴って歩くのが不安」「安全な方法で足元を滑らかに整えたい」とお悩みの方は、ぜひ当施設にご相談ください。お客様の不安にしっかり寄り添う丁寧なカウンセリングと優しい施術で、安心して元気に動ける毎日を取り戻せるよう全力でサポートいたします。営業日にいつでもお気軽にお問い合わせください。

阪田接骨院では、専門家による手技で、どのような症状もピンポイントで改善しています。

  • また、痛みを感じづらい施術で、効果的に症状を改善していくことができます。
    身体の痛みや不快感にお悩みの方は、ぜひ阪田接骨院にご相談ください。

あなたが理想とする結果を手にできるよう、誠心誠意サポートいたします。

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