2026/01/12 (更新日:2025/12/09)

揉んでも戻る!肩こりにマッサージが一時的なのはなぜ?

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こんにちは。阪田接骨院の阪田です。

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当院では、改善実績を多数持っています。

マッサージを受けてもすぐに肩こりが戻ってしまうのは、筋肉の硬さが身体を支えるために必要不可欠な防御壁として機能しているからです。

どれだけ丁寧に筋肉をほぐしても、その緊張を作り出している骨格の崩れという根本原因が残っている限り、脳はすぐにまた筋肉を硬くして身体を守ろうと指令を出します。

この記事では、なぜマッサージの効果が長続きしないのか、身体が筋肉を硬くし続ける構造的な理由について、施術者の視点からお伝えします。

筋肉が硬くなるのは倒れないための防御反応

揉んでもすぐに硬くなる肩こりの正体は、バランスの崩れた身体が倒れないように支え続けている筋肉の必死の抵抗です。

頭が前に突き出た姿勢や、猫背で背中が丸まった状態は、重力に対して非常に不安定です。この不安定な状態で筋肉まで緩んでしまうと、重い頭を支えきれずに身体への負担が激増してしまいます。

そのため、脳は無意識のうちに首や肩の筋肉に力を入れ続け、ギプスのように硬く固めることで関節や神経を守ろうとします。マッサージで一時的にこのギプスを外しても、身体のバランスが悪ければ、脳は危険を察知して即座にまた筋肉を硬くし、防御態勢を再構築してしまうのです。

骨格のズレが筋肉を物理的に引っ張り続ける

マッサージが通用しないもう一つの理由は、筋肉が自ら縮んでいるのではなく、骨格の位置ズレによって物理的に引き伸ばされていることにあります。

長時間のデスクワークで腕や肩が前方に巻き込まれると、背中側の筋肉は常に引っ張られたゴムのような状態になります。この物理的な張力は、筋肉を揉んで柔らかくしたところで、骨の位置が変わらない限り消えることはありません。

マッサージが終わって立ち上がり、重力がかかった瞬間に、ズレた骨格は再び筋肉を引っ張り始めます。つまり、骨という支柱の位置を正しい場所に戻さない限り、筋肉にかかる物理的なストレスは永遠にゼロにはならず、いたちごっこが続くことになります。

まとめ

肩こりへのマッサージが一時的な効果に留まるのは、筋肉の緊張が身体を守るための防御反応であり、骨格のズレによる物理的な結果に過ぎないからであると結論づけられます。

筋肉を緩めることよりも、筋肉が固まらなくても良い安全な骨格環境を作ることが先決です。

毎日のように肩を揉まなければ辛いという状況は、身体からの構造的なSOSサインです。私たちは、筋肉の緊張を無理に取るのではなく、骨格の配列を整えることで、身体が自然と力を抜いてリラックスできる環境を一から作り直すお手伝いをさせていただきます。

阪田接骨院では、専門家による手技で、どのような症状もピンポイントで改善しています。

  • また、痛みを感じづらい施術で、効果的に症状を改善していくことができます。
    身体の痛みや不快感にお悩みの方は、ぜひ阪田接骨院にご相談ください。

あなたが理想とする結果を手にできるよう、誠心誠意サポートいたします。

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